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PC-9801BXのドライブ交換作業です。
BXのドライブは1138Tです。
去年の年末にドライブから「キーキー」と異音がしだし、とうとう読込まなくなりました・・・
部品取りのPCからドライブを外して交換しました。

外側のカバーを外します。(左右と後上部にマイナスのネジ2本づつ)
PC9801BX.jpg

カバーを外すとドライブが顔を出します。コネクターを抜き、両サイドに小さめの+があるので
交換したいほうのネジを緩めます。後ろにスライドすると抜けます。
ドライブ 1138T


交換したいドライブは2ドライブの上側Aです。部品取りは下側のドライブです。
ピンクの○でかっこたピンを交換したい左側に差し替えて取付ます。
※このピンを差替えないと読み込みません。
ピン左がドライブA(上側) ピン右がドライブB(下側)です。

ドライブ

あとは組み立てて完成です!!
調子良く読み込みました。ありがとうございました(^^)




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今月の7日に工場に運び込んだ池口式自動管巻機をオーバーホール(分解掃除)してます。

後方部
管巻機

もって帰って来た管巻機は何十年も動いてた物だと思いますが、それなりに使用感はありますが綺麗な

方だと思っていました。

が、Vベルトは切れかけ寸前・・・
ベルト

モーターのカバーを取ってみると中はこんな状態!!!
モーター

掃除をして綺麗になりました。
モーター1

まだまだ、作業途中ですが頑張って組立ます。



大きな機屋(はたや)さんから譲っていただきました。

丹後、池口式自動管巻機です。しかも、6スイです!!

何百キロあったのかわかりませんがそうそうな重量で運ぶの大変でした・・・

池口管巻機

うちの工場は狭いので前側をバラして試行錯誤しながら、この位置に落ち着きました。

池口管巻機1

オーバーホールしながら徐々に組上げていきます。お楽しみに~(^^)






 今週は2連休ということで織機のラバーストリップゴムの張替です。

このストリップゴムを数年に一度は取り替えないと、織物の密度が変わります。

織機は津田駒工業の1966年製 小幅両4丁

津田駒

周辺の部品を外してます。
津田駒2


ストリップゴム

常に接触している箇所は凹凸が減ってます。
ストリップゴム2

周辺にゴミや剥離スプレーがかからないようにしっかり養生します。
養生

養生2

今回使用したのはこちらの剥離スプレー
剥離スプレー

ストリップゴムを剥して、全体に剥離スプレーを吹き付けます。
ボンド剥離

約10~15分、置いておくとボンドが浮いてきます。スクレパーで取り除きシンナーで拭きとります。
ボンド剥離後

新しいラバーストリップゴム9mを張付けます。
ストリップゴム張付け

周辺の部品を取り付けて完成です。
完成

気温も下がり、すごしやすくなったので作業もスムーズにできました。





今まで使用していた紬糸が製造中止になり、代わりの物を織っていますが
なかなか手ごわく悩んでいます・・・
知人に対応策としてシャットルの改造というアドバイスをいただき
早速、メーカーにお願いしてみました。

シャットル

吸口といわれる部品を大きいものに交換してもらいました。
シャットル1

これで改善されることを願う次第です。


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